【挑戦する→好きなことが見つかる→幸せになる】リスクを抑えて一旦やってみる大切さ

挑戦マインドセット

僕が考えている「挑戦」の大切さと、このメディアを通じて皆さんにお伝えしたいことに関して記載します。

挑戦・・・困難な物事や新しい記録などに立ち向かうこと。未経験に立ち向かうこと。
     未経験の領域に一旦踏み込んでみること。

挑戦を繰り返し、「好きなこと」の「量×質」が大きいほど幸せになる

僕は、仕事であれ趣味であれ「好きなこと」の「量×質」の総量が大きければ大きいほど、多くの人は幸せになれると思っています。
好きなことを多く見つけることも、これさえあれば幸せだという心の底から好きと思えるモノを見つけることも、大事なことは最初のステップである未経験の領域への「挑戦」です。

2019年3月に「大変幸せです。」という言葉と共に28年間の野球人生を引退したイチロー選手も、未経験から野球への「挑戦」を経て本人にとって「好きなこと」の質の高い野球と出会えました。

皆さんの周りにいる「カメラが趣味の人」「犬の散歩が好きな人」も最初のステップの「挑戦」を経て「好きなこと」に出会い、幸せなひと時を送れています。

挑戦を繰り返し、ちょっとした好きなことをたくさん見つけたり、心の底から好きと思えるモノを見つけることによってどんどん幸せになっていきます。

また、挑戦や好きなことはポジティブな消費や投資(カメラを始める為にカメラを購入したり、Youtubeを始める為に教材や動画制作ソフトを購入したり。)を伴うことが多いので、大げさに言うと好きなことの量×質の総量の大きい人々が増えると、日本のGDPが上がっていくとも言えるでしょう。

「挑戦」の障害となるハードルの存在

しかし、世の中には「挑戦」の困難なハードルが存在することもまた事実です。
挑戦のハードルは大きくは「本人の自信のなさ」「挑戦自体の難易度」「お金の余裕」「生活の余裕」に分けられます。

  • 本人の自信のなさ
    例:プログラミングを始めたいけど、できる自信がない。
  • 挑戦自体の難易度
    例:Youtuberデビューして初月で100万円以上稼ぎたいけど、難易度が高い。
  • お金の余裕
    例:高級車を購入してサーキットを走りたいけど、お金がない。
  • 生活の余裕
    例:毎日2時間はブログを更新したいけど、仕事が朝から晩まであって忙しい。

まずは自分の今興味のある「挑戦」したいことについて、なぜそれができていないのか、理由を考えてみてください。

自信がないのか、挑戦が現実的ではないのか、現状のお金や生活に余裕がなくて挑戦ができていないのか。

ほぼノーリスクにできる挑戦ならすぐに始める

もし皆さんに今興味のある「挑戦」があるのであれば、すぐにでも行動を起こしてください。「一旦やってみる」くらいのゆるい気持ちでいいのです。
挑戦の多くはほぼノーリスク(少しの支出や少しの努力、少しの時間)で始められるものです。

(例)プログラミングを始めたいけど、できる自信がない。

今やWebで「プログラミング 初心者 始め方」と検索すると無料で始められるサービスやノウハウがたくさん表示されます。ほぼノーリスク(無料/少しの時間の投資/誰にもバレない)で始めることができます。軽い気持ちで挑戦してみて、「向いてないな」と思えば辞めればいいし、「何かつかめそうだ」と思えば根気強く継続してみればいいのです。

まずは自分のことを「盲信」してとりあえずやってみる。ダメだったら辞める。
もちろん色々なことに手を出して中途半端なところで辞めて、ということを繰り返していくと俗にいう「器用貧乏」で何もできないということになりかねませんが、「挑戦」と「辞めること」のさじ加減は徐々に身についていくものです。

また、辞めた物事に関しても自分の中に何かしらかのノウハウとして「インプット」をしておくことにより、将来的にそのインプットの掛け合わせで素晴らしいアウトプットとなって出てくることも多くあります。

過去の挑戦が何物にもならなかったとしても最悪、飲み会のネタにしてみんなで笑い合いましょう。

終わりに

軽い気持ちで一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。
当メディアでは、世の中の挑戦ハードルを下げ、幸せな人々を増やす為に「挑戦」にまつわるテーマを発信していけたらと思っています。

  • 「挑戦」について考察
  • 挑戦体験談
  • 挑戦者たちへのインタビュー

などなどを投稿していきたいと思っています。是非、当メディアへ遊びに来てください。

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ABOUT US

28歳3社目の事業開発複業家
mission:世の中の挑戦ハードルを下げる。 ベンチャーで事業開発マネージャーとして勤務しながら、1万人フォロワーの愛犬インスタグラム【さくらとこむぎ】とYoutubeチャンネルを運用したりSNSアドバイザーをやっています。