転職やキャリアを考える際に読むべきおすすめビジネス本6選

おすすめビジネス本

転職の思考法

おすすめ度★★★★★

上司ではなくマーケットを見て働いて自分の市場価値を確立し、「いつでも転職できる」状態となり好きなことを仕事にしようというメッセージが書いてあります。

30歳のサラリーマン青野と敏腕キャリアコンサルタントの黒岩のやり取りのストーリー形式で進んでいく、大変読みやすい本です。

自分の市場価値を上げていくにはどうすればいいのか具体的なアドバイスと共に記されています。
ビジネスマンにとって転職本というよりも、今後のキャリアを考える為のヒントとなるようなキャリア本だと思います。

イノベーション・オブ・ライフ
ハーバードビジネススクールを巣立つ君たちへ

おすすめ度★★★★★

ハーバード・ビジネス・スクールのクリステンセン教授が悪性腫瘍の告知をされ抗がん剤と戦いながらも教壇に立ち、同校を卒業する学生達へ送った最後の授業。

クリステンセン教授が人生の最後に伝えたかったことが詰まった一冊。

これまでクリステンセン教授自身が教えてきた経営戦略を人生訓に落とし込み、仕事の選び方や家族との関わり方など「どのように生き抜くべきか?」を考えさせられる、【人生経営学】の本です。

転職と副業のかけ算
生涯年収を最大化する生き方

おすすめ度★★★★★

新卒で年収240万円の地方ホームセンターに入社しながら、30歳で本業1,000万円、副業4,000万円を稼ぐmotoさんによるキャリア論。

転職と副業のかけ算をすることにより自身の市場価値を最大化させ、個人で稼ぐ力を身につけて会社に依存しない会社員となっていく為の思考法から、面接での年収の上げ方、転職後の振る舞い方など具体的なノウハウまで書かれてます。

転職や副業を考えている人は是非読んでみてください。



成長マインドセット

おすすめ度★★★★★

誰もが一度はぶつかるであろう、「自己成長に関する悩み」について成長の原理原則を解き明かし、成長を促す要因・成長を妨げる要因を具体的に解説している良著。

物語形式で大変わかりやすく、すらすら読めます。
自身の振り返りと今後の成長の為に1年に1度は読み返したいと思う本です。

嫌われる勇気

おすすめ度★★★★・

アドラー心理学についてわかりやすく書かれ、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」の悩みに対して具体的かつシンプルな答えを次々と提示してくれる本です。

直接的に転職やキャリアについて述べられている本ではないのですが、「全ての事象はその人自身がそうあろうとして現にそうなってしまっただけで、今この瞬間にも自身の不幸のサングラスを外し幸せな世界を見ることができる。」という視点・考え方は、転職やキャリアについて考えている方にも新しい気づきを与えてくれるのではないかと思います。

死ぬこと以外かすり傷

おすすめ度★★★★・

ベストセラー連発、天才編集者「箕輪厚介」さんのとてつもなく熱量が高い一冊。
やる気がなかなか出ない人、今の環境で突き抜けたいけど突き抜けられない人には是非読んでいただき、「箕輪熱」にあてられて欲しい。

要約すると、どんどんルールが変化している世界を味方につけ、ワクワクする未来の波に乗りひたすら熱狂しようという内容。
挑戦という勇気が欲しい、学生や新卒、第二新卒の方に特におすすめ。



以上、転職やキャリアを考える際に読むべきビジネス本6選をまとめてみました。