【転職・最強の面接ツール】ビジネスマン向けポートフォリオ作成のススメ

転職ノウハウ

「ポートフォリオ」という言葉を聞いたことがありますか?

ポートフォリオ:
  • 1. 携帯用書類入れ。
  • 2. 写真家やデザイナーなどが自分の作品をまとめたもの。
  • 3. 経済主体(企業・個人)が所有する各種の金融資産の組み合わせ。
  • ※Weblioより
  • 今回は、
    「2. 写真家やデザイナーなどが自分の作品をまとめたもの。 」 について。
    主にデザイナーやエンジニアが就職/転職の際に会社や面接官に提出する「実績をまとめた書類」であるポートフォリオは、セールスマン・マーケター・就活中の大学生関係なくみんな作ることをオススメするお話です。

    今話題の、本業の営業職で1,250万円・副業で4,000万円稼がれているハイブリッドサラリーマンmotoさんも、就職や転職の際には資料を作られているようです。

    「内定実績あります!自分はこんなことできます!」みたいな安っぽい資料を作ってメールして、面接で落ちるたびにその資料をアップデートして、他の会社に送って受かるか試してみたり。 引用元:転職アンテナ

    ポートフォリオは最強の面接ツール!

    就職や、転職の際にこんなお悩みはないですか?

    お悩み:面接官との相性が合わず、志望動機を十分に話せなかった。
    お悩み:「まずは自己紹介してください。」と言われて、何について、どのくらいの量を
        話していいかわからない。
    お悩み:面接官が複数人出てきたときに通常より緊張してしまい、
        質問への回答が冗長になってしまう。

    自身のポートフォリオがあれば、上記のお悩みの多くを解消することが可能です。

    自己紹介や志望動機、話したい内容をぎゅっと詰めて、話しやすい順序でポートフォリオを作っておきます。
    そして、面接の際には「まずは3~5分ほどで自己紹介をさせてください。」と前置き、最初にプレゼンをさせてもらうのです。

    ポートフォリオを作成し、面接の最初にプレゼンをおこなうことにはこんなにたくさんのメリットがあります。

  • ◎ 相手が誰であれ、自分のペースで話すことができる。
  • ◎ 簡潔な話と視覚的な資料でわかりやすく伝わり、認識の食い違いが
      生まれにくい。
  • ◎ 友達との練習や面接官にプレゼンをすればするほど、相手の反応を見ながら
      話し方や資料の内容の改善ができる。
  • ◎ 「ちゃんと準備してきている。」と好印象を与えられる。
  • ビジネスマンのポートフォリオには、何を書くべきか

    ビジネスマンの作るポートフォリオは、こんな構成がオススメです。
    僕はA4サイズ横向き資料5~7枚でまとめて印刷し、小さなファイルにまとめています。

    1. 経歴の要約(1ページ)
      履歴書とほぼ同内容で、自身の経歴をまとめます。
      顔写真やこれまで関わったサービスサイト・運用しているSNSのスクリーンショットなどを載せて文字だらけにならないようにします。
    2. 「Will」 (1ページ)
      人生の目標や、成し遂げたい事を簡潔にわかりやすく記載します。
    3. 「Will」への登り方 (1ページ)
      どうやって「Will」までの道を歩もうと考えているのか記載します。
    4. 具体的な今までの成果とそのプロセス(2~3ページ)
      これまでの成果や実績と、どのように達成したのかについて1トピック1ページでまとめます。
      目標と達成状況・その目標を達成する上での課題点と解決策について記載するといいのではないでしょうか。
    5. 評価されそうな成果物サンプル(1~2ページ)
      職種によっては成果物のサンプルを掲載できるかと思います。
      営業であれば作成した営業資料や管理ツール、事業開発職であれば事業計画書や中長期経営計画など、ドキュメンテーション能力など実務を少しでも評価してもらえそうな成果物について、掲載しましょう。僕の場合は作成した営業資料や事業計画書を掲載していますが、特にプレゼン時には触れず、状況によっておまけ程度に見せています。
      ※開示不可の数字や情報は、しっかりとモザイクなどで隠して掲載しましょう。

    日頃からポートフォリオを整え、自身の市場価値を意識する

    僕は転職・面接時以外でも定期的にポートフォリオを振り返り、加筆修正しています。
    そうすることにより、

    「自分の目標は変わっていないか」
    「目標への道をしっかり歩めているか」
    「対外的に出せる成果はあげられているか」
    「思考はアップデートされているか」

    ということを考えられます。

    また、人材紹介のエージェントと繋がっておき、定期的にポートフォリオへのフィードバックをもらうことにより自身の市場価値を確認しておくことができるのです。

    会社での立ち位置よりも、個人として市場のどの立ち位置にいるのかを考え、いつでも会社の枠組みを超えたチャレンジ・挑戦のできる状態でいることが個人の幸せにつながっていくと思っています。

    是非、ポートフォリオを作成し、就職・転職で活用したり、自分の市場価値を見つめなおすきっかけにしたりしてみてください。

    GAMIのポートフォリオ公開

    最後に、僕のポートフォリオを掲載させていただきます。
    ※開示できない箇所はモザイクがありますがご了承ください。

    まだまだ市場価値も低く、内容の薄いポートフォリオですが、どなたかのご参考になれば幸いです。

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    28歳3社目の事業開発複業家
    mission:世の中の挑戦ハードルを下げる。 ベンチャーで事業開発マネージャーとして勤務しながら、1万人フォロワーの愛犬インスタグラム【さくらとこむぎ】とYoutubeチャンネルを運用したりSNSアドバイザーをやっています。